デイケアーセンターでもキャロルを歌いました。






おばあさん、おじいさんの方もかわいいサンタの帽子を
かぶっていらっしゃって、とても印象的でした。
知っている曲は一緒に歌ったり、拍手したりしていらっしゃいました。






そして、最後にまた駅にもどり、歌いました。






寒い中、ボランティアのALTと西高校のみなさん!
ありがとうございました!
メリクリスマス~!







「サンタさん、お願い!」は、国際課の入口にかけてあります。
国際課を通る機会がある方は、ぜひ見てくださいね! (22日までですが。。)





そして、19日(月)の新聞に記事が載っていました。
感動しました!!face05







1時間で集まった募金額は総額16,635円。
栄村へ8,318円、東日本大震災の被災者へ8,317円を送ります。
集まったみんなの気持ちを国際交流員3人が代表して
国際課長に渡しました。

来年はみんなが幸せになりますように!
よいお年を!

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 08:30 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
12月の中旬になり、ぐっと寒くなりました。
やっと長野の冬が始まったような気がします。
南の島(済州島)からきた私にとっては、とても厳しい寒さですが、
ぱらぱら降っている雪を見るのは大好きです。
(吹雪は怖いですが。。。face07)

さて、もうすぐクリスマスです。
毎年、私たち国際交流員は
クリスマスキャロルを歌うイベントを行っています。
一体、どんなイベントでしょうか。




県内に住んでいる海外から来た外国人指導助手(ALT)たちと
国際交流員が駅に集まりました。
今年は長野西高校の生徒さん7人も
ボランティアで来てくれました。
まずは、今日のイベントのまとめ役である
ソリンの説明を簡単に聞きます。







周ちゃんがこのイベントの目的が書いてあるパネルを持っています。
今までは、キャロルだけ歌っていましたが、
今年は東日本大震災と栄村震災がありましたので、
募金も一緒にしてみようと思いました。









歌う場所は長野電鉄駅のとなり。
サンタの帽子をかぶった外国人の姿が
たくさん見えるから周りの人たちはびっくりしている様子です。face08








ソリンの指揮のもと、
みんな楽しくキャロルを歌いました。








参加者の中から3人のALTがクッキーを作ってくれ、
道を通っている方に配りました。
よかったら募金もお願いします~と。










みなさんもよく協力してくださり、
とても賑わいました。









私は「サンタさんにお願いがありませんか?」と聞いてみました。
それをパネルに貼っていただきました!

人それぞれ、願い事がありますね。
今年もサンタさんは忙しくなりそうです。









新聞社の取材があり、ソリンがインタビューを受けました。
しかも4社から! 記事がとても楽しみです。








 ここでの1時間の活動は終了しました。
次はデイケアセンターに移動します。


続く。。。



Posted by 長野県 観光部 国際課 at 11:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

毎回最初の10分間はピンインの練習。
皆さんは最初の「全然分からない」から、だんだん中国語の発音に慣れてきました。
よく使う言葉のピンインも書けそうです。





(以上は講義の一部です)
言葉の内容だけだと味気ないと思い、風習、伝統、文化などの内容もちょっと入れました。
特に日中両国の生活習慣の違うところは一番面白いかもしれません。





最も実用的であり、覚えやすい内容は「数字」です。
まず数字の言い方を覚え、併せて日付、曜日、時間の言い方を覚えました。





10回の講座は本当に短く、あっという間に終わりました。
受講生の皆さんはどれぐらい覚えたのでしょうか?
自己紹介と簡単な単語はもう大丈夫ですね!
これから中国に行くチャンスがあれば、使ってみてください~
最後に、中国語講座に参加してくれた皆様に「謝謝!! シェシェ」

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:47 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
中国は日本の隣国として、両国の文化や言葉など通じるところがたくさんあります。
近年、中国からの観光客は激増し、長野県にも観光、修学旅行、視察訪問などの目的でたくさん来ています。
そのようなことから、「中国語講座をやってみようかなぁ」と考えました。



今回は「中国語講座 初級編」。
中国語に興味を持つ観光部の関係職員を対象に、9月~11月の間で、仕事がおわった後の一時間、全10回の講座を計画しました。

では、中国語はいったいどんな言葉でしょうか?
「ある日本人が中国の小学校を見学に行って、中国の小学校では一年生から漢字ばかり教えてる!と驚いた」という話があるそうです。確かに、中国語は日本語と違って、すべての文字は漢字で、仮名のような表記はありません。
同じ漢字圏の日本人にとって、中国語の漢字は大体理解いただけるのではないでしょうか。





中国語の基本の挨拶「你 好(ニー ハォ)」
今の中国で使われている文字は「簡体字」です、つまり「簡略化された漢字」です。
そして、漢字の読音を表記するローマ字のような記号は「ピンイン」といいます。
中国語の基本発音は400以上があり、アクセントの変化は4種類あります。
初心者にとって、一番難しいのは「発音」でしょう。





一回目の講座はまず自分の名前の言い方。
漢字はそのまま変わらないけど、発音は全然違います。
最初の講座で、皆さんにこのような「ネームカード」を配りました
ぼんちゃん(金 奉姫さん)が自分のカードを貸してくれました(笑)


続く……

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )


いろいろな国の民族衣装コーナー!
試着して記念撮影ができます。
なかなかいい思い出になりそうですね。






絵手紙体験。
みんな集中して描いてました。
見ていた私が、後ろから「お上手だね!」と
声をかけたら、照れながら笑いました。







押し花体験教室もあります。
この中から自分が使いたい花を選びます。







そして、好きなように飾ります。
これはしおりかな?
作ったら、本が読みたくなりそうです。








舞台でもずっとイベントがありました。
これは韓国にホームステイに行ってきた子どもが発表している様子です。
韓服がとてもお似合いですね。 
体験のお話がとてもおもしろかったです。








日本の伝統楽器の演奏もありました。
プロのようにすばらしい演奏でした!







タイの伝統踊りの写真です。
衣装がきれい~!頭も素敵~!


一日中、ずっと楽しめる佐久市の国際交流フェスティバル。
来年はまたどんなイベントになるのか楽しみです。

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 13:15 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
長野県内では、毎年いろいろな場所で
国際交流関連のフェスティバルが開催されます。

その中でも今回は、佐久市で開かれた
国際交流フェスティバルに行ってきました。
佐久のフェスティバルは初めての参加でしたので、わくわく!
どんなイベントなのか見てみましょう。




ここには各国のブース、試食、各種イベント等が
行われるメイン会場です。
たくさんの人で賑わっています。







私の韓国ブースです。
韓国に関するものを展示したり、紹介したりしています。
各ブースには小学生のボランティアさんがいて、とても助かりました。
ありがとうね!








展示物の中にK-popアイドルの写真もあって、
お客さんと少しお話をしていました。
私より詳しい方かも。。。?!!!すごい!!








佐久に住んでいる韓国人の方から
試食用のチヂミを出していただきました。
久しぶりのチヂミ!!おいしい!!
あっという間に終わってしまいました。







他のブースも見てみましょう!
ここは周ちゃんがいる中国ブースです。







中国の伝統ゲーム、将棋コーナーがありました。
私も小学生の頃、将棋が好きでした。
難しいけど、おもしろいですね。!

隣には中国茶の試飲もありました。
伝統的なお茶の入れ方が印象的でした。







ソリンのオーストラリアブースです。
ソリンは、オーストラリアの国旗が描いてあるシャツに、
手にはかわいいコアラのぬいぐるみをつけていました。
オーストラリアの動物のぬいぐるみは
子どもたちにとても人気があります。



このような各国のブース以外にも
地域の人たちが準備したたくさんの
見どころがありました。



(続く…) 



Posted by 長野県 観光部 国際課 at 08:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
昨日の続きです!

新規JETプログラムの皆さんのために、長野オリエンテーションを8月12日に開きました。契約の内容、学校や職場でのマナー、そうして仕事のノウハウなどについて勉強しました。





国際課のCIRの金ボンヒさんは新規の国際交流員に学校訪問の時のコツを教えてくれました。

研修会の最後には、長野西高等学校の生徒と一緒に長野県を代表する観光地である善光寺に見学しました。生徒達と交流しながらのとても楽しいツアーでした。

暑い日でした・・・帰りに味噌ソフトを食べた人が多かったです!




Posted by 長野県 観光部 国際課 at 10:30 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
みんな、始めまして、オーストラリアから来たソリン・リッジウェイブラウンです。名前は大変長いので、「ソリン」と呼んでください。

7月に長野県庁の国際課に異動しました。7月までは上伊那地方事務所に所属していました。県庁では国際交流員の仕事に加えカウンセリング担当という仕事もあります。カウンセリング担当の仕事はJETプログラム参加者の仕事や生活の相談にのるカウンセリングや情報提供をしたり、研修会や会議の計画・実施もしています。




国際課に異動して、早速ですが、仕事が始まりました!7月末から8月初めにかけて、新しいJETプログラムの参加者(国際交流員と外国語指導助手)を3回東京に迎えに行きました。新規の参加者は26人で、4ヶ国から来ています(イギリス、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド)!




東京を出て、長野に向かっている様子です。バスの中では長野の一般情報、新しい職場や生活に必要な書類などを説明しました。

新規の皆さんはバスの窓から諏訪の「山々」を見てとても喜んでいました!

松本合庁で中南信に配属される新規の参加者が任用団体の代表に迎えられて、新たな職場に向かって出発しました。皆さん、ちょっと緊張していました!

最後は長野県庁まで来て、東北信に配属される参加者がそれぞれの任用団体の市町村に向かいました。

続き・・・

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 16:19 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
つづきです...

イベントで、世界各地で売ってる日本のインスタントラーメンも展示しました。



ハワイ風の踊り、この夏には合いそうですね。



オーストラリアのブースでは、飴を狭長いビニール袋に詰めた物を見て数を当てていました。
まず、子供たちが入場の時に、自分が予想した飴の数を書いておき。
イベントが終わる前に正しい数を発表。
正解に一番近い子にはご褒美が...飴をつめ放題



そして、今回のイベントはスカイプ(インターネットを使ったテレビ電話)を利用して、英語圏の方と直接会話できました。
いろいろな国の人が集まって、子供たちが世界を理解するいいチャンスだと思いました!

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 15:57 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
日本の子供たちが世界をもっと深く理解するために、
7月18日「下諏訪こどもEXPO」が下諏訪の総合文化センターで開催されました。

今回、私とぼんちゃんは中国と韓国ブースの担当で、
そのほか、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、西アフリカなど世界各地のブースも出展されました。

午後1時 西アフリカの太鼓のリズムに合わせて、イベント開催!!



私の中国ブースで展示した「孫悟空」の絵本
そして、ブースに合うように、パンダTシャツを



中国のお菓子
ミルク飴、トウモロコシ飴、そして日本にはあまり見たことのない「サンザシ」



読めますか?中国の絵本と中国語のあいさつ...
「ニーハォ」、「シェシェ」、「ザイ-ジェン」
こんにちは  ありがとう  さようなら



(続きはまた明日)

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 14:56 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
(つづきですface01




オーストラリア原住民のブーメランも作ってみました。
集中してますね。






待ちに待った夕飯の時間。
国別にグループを分けて、料理を作ります。
いろいろな国の料理が食べれる!! 
私たち韓国グループの料理は。。。。?





 「豆腐ジョン」というものです。
豆腐で作ったチヂミのようなものです。上手に作れました!face05
 







夜のキャンプファイヤーではマシュマロを焼いて食べました。
甘くておいしい!!






翌日もいろいろなプログラムを楽しんで、
あっという間に1泊2日のキャンプが終わりました。

こどもたちが「とても楽しかった!」、「また参加したい」
と言ってくれて、とてもうれしかったです。

よし!来年も頑張ってみようか!



Posted by 長野県 観光部 国際課 at 13:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
長野県内には8人の国際交流員がいます。
県庁にいる3人の交流員以外には、みんな職場もばらばらで、
8人が一緒に仕事をする機会は、ほとんどありませんでした。

そこで、去年、みんなが力を合わせて
何かイベントをしてみようと話し合い、企画したのが
世界文化体験キャンプだったのです。

交流員の国籍は
韓国、中国、台湾、アメリカ、オーストラリア、カナダ!
子供たちと1泊2日間、世界の文化、食べ物、ゲームなどの通して交流し、
2010年の1回目は大成功に終わりました。
そして、今年もキャンプを開催することに!





キャンプの場所は長野市青少年練成センター。
まずは館内の説明を聞きます。
まだ仲良くなる前のせいか、少し緊張している様子?!






体育館でみんなの自己紹介が始まります。






最初のゲームは、中国のこどもの遊び、
「風船を運ぶアリ」というゲームです!
目が見えない~~~アリたち、頑張ってね!icon10






次は韓国の伝統武術「テコンドー体験」です。
今回は東京の韓国文化院から、
先生を呼び、服を借りるなど本格的な教室でした。
帯の結び方を教えてもらっています。






いやーっ!!みんなすごく気合が入っています。
君、テコンドー選手になれそうだけど、どうだい?!face02


(つづく...)






Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:16 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
記念写真の人気スポット――桜雲橋
青空の時、桜の姿が下の池に映ります
当日はちょっと曇りだったのではっきり見えなかったけど、またいつか、幻のような景色を見てみたいです。



桜の花びら、こんなに近い距離で見るのは初めて。ピンクの花が大好き!
実は、日本代表の桜は中国でもとても有名です。桜を見るために日本に来る中国人観光客の人数が毎年増えています。



これは~お宝探しです。
お花見の旅をもっと面白くするために、いくつのグループに分けて、宝探しのゲームをやりました。
コアラ、可愛い!隠れてるけど、すぐ見つけられました。



夕日できらきら輝いてる桜の花



「天下第一の桜」と称されてる高遠城址公園で1500本以上の桜が一斉に咲いてる景色を見て、日本に来てから初めてのお花見は最高でした。

私の故郷もお花見の風習があります。
でも一番多いのは桜じゃなくて、牡丹のお花見です。
故郷の牡丹と比べると、何千何万の桜はまた違った趣がありますよ。

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:21 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
4月は桜の季節。
去年のこの時期、長野県の国際交流員として初めて来県した私は満開の桜を見ました。
あの時の情景を忘れ去ることができなくて、今年は二週間前から、毎日毎日、桜の咲く日を待っていました。

そんな時に、県内で仕事をしている英語圏のALTの皆さんが16日に高遠城址公園の桜を見に行く計画があり、私も一緒に行きました。

公園近くの開花情報看板は「今日は5分咲き」だと書いてあったので、みんな「満開じゃなくて残念だなぁ」と思いましたが、野にも山にも咲いている桜の花を見ると、5分咲きでもきらびやかで美しいですね



車はここまで、この先は歩行しか仕方がないので、
頑張って登りましょう、桜を見るために。



やっと公園に着いた!
桜の花を見て、ここまで歩いてきた疲れがすぐ消えてしまいました。
これは本当に5分咲きですか?まるで満開のよう~



約束の場所は「桜雲橋」の近くにあります。
皆さんと合流して見ると、こんなに大規模な観光グループになっちゃいました。
アメリカ、オーストラリア、イギリスなどいろいろな国の友達が集まって、今日の主役は「英語」です。
皆の中に混ざっている私一人がアジアの顔というのはちょっと違和感があると思ったけど、やはりこんなに沢山の国から来た人と会えて、話しをして、本当によかったと思います。(実は私あんまり英語を喋れないです)



こういう時には、音楽は欠かせないものでしょう。
桜の下、ギターの音プラス美味しいお菓子と甘酒……



桜祭りの名物……桜ソフト
すごい可愛いピンク、味もよかった。



明日へ続く~~face02



Posted by 長野県 観光部 国際課 at 14:26 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
道を歩いていると、あちこちにきれいな花が
咲きだしているのが目に入ります。

そうです。やっと長野にも春が訪れたのです。
待っていましたよ。春! 

国際交流員としての仕事ではありませんが、
長野県の名所だと聞いていた千曲市の「あんずの里」に行ってきました。





きれ~~~~~~いicon06 
韓国にいたときは、あんずを食べたことも、
見た事もなかったので、もちろん花もわかりませんでした。





あんずの花って、さくらと似ているようにも見えますね! 
満開している花もとてもきれいですが。。。





私は花とつぼみが混ざっている姿にうっとりしましたface05
なんだか観察日記を書きたくなりませんか?!





生け花に合いそうな素敵な枝と花ですよね!
(生け花経験はありませんが。。。)





花の中で。。。
癒されます~。






甘酸っぱいあんずソフトもぜひお勧めです!!!!
おいしい!
アイスを食べながら、





日本一あんずの花見!贅沢!
ここからの眺めが素晴らしいです。





あんずに馴染みのない韓国人にとっては、魅力的な場所に違いないです。
さくらもきれいですが、後でおいしく実るあんずを考えると
あんずの花の方がもっと愛しく感じられるのは私だけでしょうか。

信州の春を満喫しているぼんちゃんでした!

(次は、周ちゃんのお花見編です。)


Posted by 長野県 観光部 国際課 at 11:09 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
ここは、ど~こ?
たぶん皆さんすぐ分かったよね。長野駅前のバス乗り場です。
以前の青い看板を今の灰色に~
ほとんど毎日来るところですがちょっと変わりました。なんかちょっと慣れない感じ。
中国語と韓国語はまだ入ってないけど、英語の表示はもう付いていましたよ。
これから、びんずる号で善光寺に移動しましょう。



びんずる号の中に設置された案内テレビ。
今は、路線と両替方式、携帯注意などのメッセージだけで、
多言語の面では、英語しか出なかったです。そして、参加者の皆さんは「外国の観光客が一番心配しているバスの乗り方もあればもっといいよね」と話をしました。
これからどんどん内容を充実して、よりよくなることを期待しています。



25日の午後、各関係機関の方々と一緒に意見交流会に参加しました。
この2日間の調査で見つけた改善したところ、例えば、看板を目立つ色に、多言語対応を増加した、肝心なところで分かりやすい看板を設置されたなど。
もちろん、改善するべきところもありました。例えば、ちょっと不自然な翻訳や情報量など。



2日間の調査があっという間に終わりにしました。
時間の関係で、私たちの意見はまだまだ不十分かもしれませんが、できるだけ全然日本語を話せない外国の人の視点からアイディアを提出しました。関係機関の方々も、私たちの話をまとめて、いろいろな意見を聞き取れることができたと思います。

外国人だけど、暮らしている信州が大好きです。
信州をもっと多くの人々に知ってもらうために、そして信州に来る外国人観光客が楽しい旅を過ごすために、みんなも努力しています......

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:49 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
2日目(3月25日)
今日は長野駅と善光寺周辺を中心として調査をします。

まずは長野駅JR出口の看板。みんなは検討中~
頭上の大きな看板はすごく目立つので、床のピクトグラフと文字がちょっと見つけにくいですね。ちょっと明るい色ならいいじゃないでしょうか~



次は、長野電鉄
写真にははっきり見えないけれど、実はここにはものすごい量の看板を設置したんですよ。
そして一枚一枚、ちゃんと多言語で書いてあるんです。すごい~
中には、ちょっと不自然な表現もあるけど、外国人に全然通じますので大丈夫。



私も頑張って記録しなきゃ......
実は、今回の調査で私とパティが中国語と英語のグループリーダを担当しました。
責任者として、各チェックポイントの点数と皆さんの意見を真面目にメモを取ります。



東口も調査しました。
灰色の看板は新しく設置された看板。指示とおり、白馬と大町に行くバスのきっぷうりばです。
確かに、私が初めて大町に行く時、ちょっとここで迷った経験があります。
今は、矢印、ピクトグラフそして多言語の対応、一目瞭然です。



(続きはまた明日)

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 14:27 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
美しい信州に来る外国観光客の人数は毎年増加傾向にあります。
来県した外国観光客が正しく目的地に移動することができるように、国土交通省北陸信越運輸局は県内各地に設置した看板を改善したので、その確認のための調査をしました。

私たち国際交流員も依頼を受けて、今回、私とパティの二人が調査員として参加しました。一緒に参加したのは、英語、中国語、韓国語を母国語とする日本に住んでいる外国人で、各言語によって三つのグループに分けました。調査期間は3月24日、25日の2日間でした。

3月24日
一日目は松本駅周辺と上高地線の車内、新島々駅周辺。
松本駅から新島々までの上高地線、車内には各外国語放送も付いています。
みんな一緒に体験してみましょう~
上高地はもう何回か行ったことあるんですけど、上高地線に乗るのは初めてです。icon01




たぶん平日だったので、私たち調査員以外の乗客がそんなに多くなかったですね。
列車出発!みんな真面目に自分の母国語の放送を聞いています。
発音もきれいで、文法も正しい、大丈夫~
外国人観光客にとって、異国の電車で母国語を聞いたら、きっと感動の気持ちが溢れるでしょう。




30分ぐらいで、新島々駅に着きました(実は車内がちょっと熱かった、汗~)
次のチェックポイントは駅の案内所と切符売り場などです。
出口とバス乗り場の看板。
日本語表記だけだったものを改良した後は、英語、中国語、韓国語を追加しました。
ここまでで、1日目の調査は終わりました。


(2日目はまた明日......)

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
最近では、韓国料理、韓国ドラマ、K-Pop などで、
日本にも韓国のいろいろな部分が知られています。
日本と韓国、距離的にはとても近い国ではありますが、
言葉と文化などは、かなり異なります。

そこで、仕事上、韓国と交流がある県の観光関連課の職員を対象に
10回の韓国語講座(1回1時間、12月-2月)を企画してみました。

本当に短い期間でしたので、
どうすれば、より効果的な講座になるのか
かなり悩みました。

そして、私なりに決めた小さい目標は
大きく3つです。

①ハングルが読めるように。



「ハングル」というのは、韓国の文字のことを言います。
たまに、ハングル語という方がいらっしゃいますが、
それは間違った表現になります。
言語の場合は、韓国語または朝鮮語が正しいです。

「ハングル」は、記号のように難しく見えますが、
少し勉強すれば、すべての文字を簡単に読むことが出来ます。
(問題は、意味がわからない。。?icon10



②韓国の文化を知ってもらう。

食文化、旅行、祝日、ビジネスマナーなどを
紹介しながら、関連用語・会話などを勉強します。


講座があった2月2日は、たまたま韓国のお正月期間なので、
祝日の紹介の後、韓国のお正月の伝統遊びである「ユンノリ」
というゲームをみんなと楽しくやってみました。



簡単なテストもします。私が発音した単語を聞いて、
どんな文字なのか、自分で考えて書いてみます。
わぁ~聞いただけで、もはや単語も書けるレベル!!
すばらしい!!
(もちろん、意味はわかっていないface07) 



③韓国の歌が歌えるように。

日本のカラオケにも韓国の歌がたくさんあります。
しかも、歌詞にはカタカナでふりがなも!
せっかくなので、みなさんにも挑戦してもらえるように
韓国の歌も何曲か紹介しました。



準備した講座は、あっという間にすべて終わりました。
結果は大成功! 
この講座をきっかけに、韓国という国がより身近に
感じられればと思います。

私は厳しい先生(?)で、宿題もたくさん(?)、テストもたくさん(?)
ありましたが、最後まであきらめずに、講座に参加してくれた皆さん!
カムサハムニダ~!!


Posted by 長野県 観光部 国際課 at 09:33 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
先週の金曜日(1月7日)私は中国出身の国際交流員として「信州Fall in Love」に出演しました。「信州Fall in Love」!(毎月第一金曜日の14:15分ごろ放送ている)という番組は、長野県内に住んでいる海外出身の人々をゲストに招き、長野県での生活の感想などについて、アナウンサーと話をする番組です。
初めて日本のラジオ番組への出演、その上生放送、ちょっと緊張......



14時ごろ、アナウンサーの岡本由季さん(写真左側)と会いました。とてもお美しい方ですね!
短い打ち合わせの後、放送が始まりました。
長野に住んでいる間の経験と面白いエピソードなどを話題にして岡本アナといろいろ話しました。
たとえば、雪が多い冬、雪山、4月の時満開した桜の花など、たくさんの見たことない景色に感動しました。
そして日本に来る前、県庁から届いて来た長野県を紹介するパンフレットに書いてあった「信州」という言葉を見て、「あれ!長野じゃないですか?行く場所が変わりました?」とびっくりしてしまい、信州と長野県は別の場所だと勘違いをしました。



ちょうど半月前は日本のお正月でしたが、スーパーとデパートは年末年始のバーゲン、神社とお寺のお祭りなどいろいろ行われて、日本独特なお正月雰囲気を感じました。しかし、せっかくお正月の間日本にいますが、日本の御節料理を食べることができなかったのが、ちょっと残念だったと思います。

岡本アナが「中国のお正月は日本とはどんな違いがありますか?」と聞きました。中国のお正月は「旧暦」ですから、大体1、2月の間で毎年変わります。旧暦1月1日の夜は、一晩中花火と爆竹が響いてすごくにぎやかです。



そして、食べ物については、私「日本のお寿司、おそば、天婦羅うどんが大好き」と教えたら、岡本アナが「食には関心があるんで、どうしてもそういう話に言ってしまうんですけど」と言われていました。
面白いところですが、「中華デザート」の杏仁豆腐は日本で初めて見ました。杏仁豆腐というものは私の故郷では珍しいからね。

日中文化の面では、アニメを中心として話をしました。日中交流が深めると共に、日本文化はますます中国の人々に知られています。特に日本文化産業の柱の一つと呼ばれている漫画とアニメは中国でブームになっています。その中でも、私の大好きなワンピースと岡本アナ子供の頃に好きだったドラゴンボール、そしてNARUTOや名探偵コナンなど、中国では大人気です。

最後に、将来の夢について聞かれた時、「日中友好交流の架け橋として頑張りたいです」と答えました。それは大きな夢です。実は「信州の果物がすごく有名で、今年は巨峰の葡萄狩やリンゴ狩に行きたい!」といった目の前ですぐ叶えることできる小さな夢も持っていますよface02

15分の放送はあっという間に終わりました。親切で可愛い岡本アナと話しながら、最初の緊張感はだんだん消えてしまいました。今回の出演は、いい経験になりました。後で録音を聞いて、「これが私の声?」と不思議な感じがしました。たぶん一生の面白い思い出になるでしょう。

Posted by 長野県 観光部 国際課 at 10:18 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
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